韓国語を効率良く習得するためのガイド

韓国語を上達させるには助詞がポイント

韓国語を使えるようになるためには「助詞」の使い方がキーポイントだと言われています。

 

助詞とは何かと言うと、日本で「て」や「に」や「は」などに当たります。

 

たとえば、どなたかに会いに行く時に「○○さんに会いに行く」と言いますが「○○さんへ会いに行く」というのは、意味は何となくわかりますがおかしな使い方ですね。

 

それと同様に、韓国語の場合でも、助詞を使い分けなければならないそうです。

 

それでは、韓国語をマスターする時に要点となる助詞について、大まかに説明していきましょう。

 

まずはじめは「に」に関してです。

 

韓国語では、前にくる単語が場所を示す時と、人を示す時とで、表現が違ってきます。

 

たとえば「学校に行く」という際に、韓国語では「ハッキョエカヨ」と言って「○○さんに送る」という際には「○○エゲボネッソヨ」という言い方をします。

 

場所を示す時は「エ」、人を示す時は「エゲ」というように、同じ助詞でも変化させて使用します。

 

今度は「を」の使い方です。

 

これは、多少覚えにくいものかもしれません。

 

韓国語ではこの「を」と言う助詞を、「に」や「が」の助詞にして使うことがあります。

 

普通では「ル」と表記して使うのですが、「会う」や「乗る」という言葉が、後ろに来る時は「○○に会う」という言い方ではなく「を」の助詞である「ル」を使って表記します。

 

具体的に言えば「友達に会う」という時「チングルルマンナヨ」という言い方をします。

 

そのまま訳すと「友達を会う」というようになりますので、不自然な使い方で覚えにくいと思いますが、そんなに深く考え込まずに、韓国語の法則だと割りきって、覚えてしまうのがオススメです。

韓国語を上達させるには助詞がポイント関連エントリー


韓国語を効率的にマスターする方法をご紹介

Copyright (C) 2010 韓国語を効率良く習得するためのガイド All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

韓国語を上達させるには助詞がポイント